ぶらつき@西予市

2013年2月24日 (日)

野村ダム・朝霧湖展望台のイルミネーション ~2013年冬~(西予市)

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今更ながらの正月ネタ。

そういえば、1月は当ブログ冬眠してましたっけ(笑)

ま、そんなこんなで

こちらは、西予市野村町『朝霧湖(野村ダム)』展望台の駐車場。

何故、ここにやって来たのかと言いますと…






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11月~1月の冬期にイルミネーションが点灯されるんです♪

日没まではまだ時間もあり、その間に野村町をウロウロしましたが

正月なので、飲食店もほとんど営業しておらず(笑)

結局、当てもなく鬼北町や松野町までドライブをして

約4時間後にようやく撮影に至りました。

ネタ探しとはいえ、我ながらようやりますわ(笑)






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初訪問でしたが、予想していたよりも綺麗でした。

来シーズンも機会があれば立ち寄ってみたいですね。






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ま、正月ネタなもんでサラッと軽く流します(笑)






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おまけ。

朝霧湖の傍にある「ほわいとファーム」のイルミネーション。






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おまけ、その2。

宇和島市三間町「中山池自然公園」のイルミネーション。

いや~、それにしても寒かった。

ま、一人でイルミネーションのハシゴしたら寒いに決まっとる(笑)






■野村ダム

住所:愛媛県西予市野村町野村 地図

駐車場:有




2012年12月 1日 (土)

三滝渓谷自然公園の紅葉 ~2012年秋~(西予市)



「竜沢寺緑地公園」で紅葉を楽しんだ後、国道197号線に再び戻り

道の駅「きなはい屋しろかわ」を越えた辺りで左折。

県道2号線から案内板に従い、山道へ。

そして、今回の南予遠征の本命『三滝(みたき)渓谷自然公園』に到着。

この公園への訪問は、新緑が観られた今年のGW以来。

秋には紅葉スポットに様変わりするとあって、再訪問を楽しみにしていたんですよね。







橋の左側上流では“二見滝”を眺めることが出来ますが

今回は、右側下流からの遊歩道を散策してみました。







落ち葉の絨毯ともいうべき道をひょこひょこ。

前日に雨が降ったのか、足下が滑りやすい下り坂ではありましたが

ブログネタのためならば、そんなの意に介しません(笑)











この日(11月25日)は紅葉の見頃も過ぎていましたが

自然に触れ、マイナスイオンを肌に感じ、の~んびりと散歩するには絶好の場所でしたね。







ただ、距離はそこそこあるので

上り下り往復することを考えれば、かなり気合を入れて挑まなければなりません。

私も茶堂を越えた中間地点辺りで、すごすごと引き返すはめに…(笑)

次回は時間をゆっくり取って、暖かくなった時期に再訪問してみようかな。







前回訪問では休館日だった「びっくりはうす」にも立ち寄ってみました。







入場券の自販機に100円を投入すると、こんな物が。

ちなみに、気になる中身ですが

ブログネタとしては嬉しくない、中途半端な末吉だったり…(笑)








一応、有料ってことで

館内の様子は一部のみ紹介しておきます。

どうです? 行ってみたくなったでしょ?

でも、過度な期待は禁物

渓谷巡りの“ついでに”立ち寄ってみるので充分でしょう(笑)




関連記事はこちら

三滝渓谷自然公園(西予市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-7f11.html?optimized=0






■三滝渓谷自然公園

住所: 愛媛県西予市城川町窪野2080 地図

駐車場:有



2012年11月29日 (木)

竜沢寺緑地公園の紅葉 ~2012年秋~(西予市)

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先週末の連休最終日、この日向かったのは西予市城川町。

久しぶりに時間の取れた休日ゆえ、北へ南へ大奔走です(笑)






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国道197号線から県道35号線へと移動し、案内板に従い山道へ。

間もなくして辿り着いたのが、こちらの『竜沢寺(りゅうたくじ)緑地公園』

“森林浴の森百選”“えひめ森林浴八十八ヵ所”に選定されている自然溢れるスポットでもあります。






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公園内では、テニスやグラススキーが楽しめるほか

キャンプ場やバンガローなどのレクリエーション施設までも整備されているようです。

この日は人も少ないようでしたが、暖かい時期には観光客で賑わうのかな?






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こちらが「竜沢寺」への入口。






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木造のアーチ型の橋を渡り、境内へと向かいます。






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石段を上り、山門へ。






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立派な山門をくぐって頭上を見上げれば、寺の歴史を体感出来ます。






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中雀門を抜け、本堂にて参拝。

あれこれ記述するのも面倒なので、Wikipediaより抜粋(笑)

【1323年に創基、当時は龍天寺として名乗り、現在の北宇和郡鬼北町にあった。1433年に薩摩藩主島津元久の長男で、巡航した仲翁守邦禅師が中興し、現在の龍澤寺と改名、寺の鬼瓦に島津家の家紋「丸に十」が刻ま れている 。桃山時代の建築様式の七堂伽藍を建っており、3700坪の広大な敷地を持つ 。】






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さて、肝心の紅葉ですが

中雀門手前の石段を上る途中で発見しました。

またもや、駐車場だったりしますね(笑)






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駐車場の奥に移動して、反対側からもパチリ。

駐車場下の川沿いにも紅葉が所々見られましたが、やはり全体的には少なめ。

この日(11月25日)ではピークも過ぎていた様子。






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竜沢寺緑地公園までの道中では、綺麗な銀杏も。

さ~、次の目的地に移動だ♪

あ~、せわしないけど楽しい♪(笑)






■竜沢寺緑地公園

住所:愛媛県西予市城川町魚成760 地図

駐車場:有




2012年8月19日 (日)

三滝渓谷自然公園(西予市)



残暑厳しい今日この頃ですが、ここら辺りでGWネタを投入(笑)

そんなGWも、実家に帰省してぷらぷらするのもアリっちゃアリでしたが

思えば、両親と共にどこかに出かける機会もあまり無いよな〜なんて反省。

てなことで

今回やって来たのが、西予市城川町にある『三滝渓谷自然公園』

この公園には何度か訪問済みの両親のナビで、えっちらおっちら散策。








最初に私が食い付いたのは、駐車場内にある「びっくりはうす」

何がビックリなのかといいますと








見てください、この入口。

斜めになってますね~。

ま、でも、それ位ではビックリしません。








中に入ると、これまた斜め状態。

真っ直ぐ歩こうにも、右側の壁までフラフラと下がっていきます。

いやいや、これ位でビックリだなんて。










ん~、なになに?

水が上へ向かって流れる?








そんな訳あらへんがな。

なんぼなんでも、水が上がっていくなんて








…って、ほんまや!

ま、楽しみ方は人それぞれですが(笑)








本来ならば、更なる視覚体験も楽しめるようですが

この日は、あいにくの休館日。

夏休み中にご家族で訪問するならば、火曜日以外が良いかもしれませんね。










駐車場の下には動かずの水車小屋や、数十億年前のデンマークの岩石など

ひょんな場所で、意外な物を観賞出来たりなんかします。








前出の駐車場から山道を更に上り、滝の見える場所へ。

日に照らされた新緑が眩しい♪








“三滝”のうちの一つをパチリ。

勢いよい水量とまではいきませんが、近付くと涼しげな雰囲気。

この滝に沿って遊歩道を上って行くと、マイナスイオンを肌で感じ取ることも出来ます。








その遊歩道沿いで発見した“シャガ”の花。

4〜5月頃、森林周辺の湿った場所で咲くんだそうです。

この夏から秋にかけて、また違った景色が見られるのかな?

私もまた紅葉を目当てに再訪問してみたいものです。






■三滝渓谷自然公園

住所: 愛媛県西予市城川町窪野2080 地図(スマホ ナビ対応)

駐車場:有



2011年10月11日 (火)

第43番札所 明石寺(西予市)



2ヶ月前の話になりますが、ここら辺りで巡礼ネタをひとつ…

西予市の「愛媛県歴史文化博物館」の次に立ち寄ったのが、第43番札所となる『明石寺(めいせきじ)』です。

その博物館から車で数分程の場所にありますよ。

【2011年8月13日 巡礼その20】








石段を上ると、仁王門が見えてきます。








門を抜けて、本堂へ。









その右手に、大師堂があります。










「明石寺」には、こんな言い伝えも。

うちの両親とかに話を聞くと“あげしさん”なんて言い方をしますね。

ペースは落ちましたが、またボチボチと八十八ヵ寺巡りを続けていきます。






■明石寺

住所:愛媛県西予市宇和町明石201

駐車場:有

2011年9月 4日 (日)

愛媛県歴史文化博物館(西予市)



お盆休みに帰省した際に、西予市の『愛媛県歴史文化博物館』に立ち寄ってみました。

西予宇和IC近くの県道237号線沿いに案内板が出ているので、場所も分かりやすいかと思います。







今回の訪問の目的は、この「昭和子ども図鑑」なる特別展。

昭和世代のオッサンが郷愁に浸るには、持ってこいのイベントではないかと♪(笑)







どうやら、学校給食やアメ玉作りといったイベントも併せて行われているようです。

昭和世代のオッサン心をくすぐりまくりますね〜♪

と、ここで…







博物館のマスコットキャラクター“はに坊”が目の前に出現。

かなり空気も抜け、少しフラフラとした足取りだったのは

おそらく、夏休み中のちびっ子達に揉みくちゃにされたのではないかと…(笑)







さて、チケットを手に館内を散策〜♪

ちなみに、観覧料は

常設展が大人500円、中学生以下は無料

「昭和子ども図鑑」の特別展が大人500円、中学生以下250円

(両方購入すると800円とお得♪)

…となっております。







まずは、常設展へ。

ここでは、愛媛の原始時代から現代に渡る歴史資料などが展示されているようです。

それでは、早速の突撃〜♪







お〜っと!!

早くも暗雲立ち込める様相を呈してきました(笑)









ま、それでも

撮影OKなポイントは所々あるので、その辺はノープロブレム。

で、こちらは

鎌倉・室町時代あたりの中世民衆の住居になります。

住居の中に入ると、当時の暮らしぶりも窺えますよ。







「ね〜ね〜、何やってんの?」

フラッシュ焚きつつパチパチ撮っている私に興味を持ったのか

何処からか、ちびっ子が近寄ってきました。







多少面倒臭かったもんで、適当に返事しておいたんですが(笑)

踵を返したちびっ子が

「お〜い!ここで何か面白いことやってるよ〜!!」

…と、大声で他のちびっ子を呼び始めました(笑)







平成世代、恐るべし…

私が、そそくさと逃亡したのは言うまでもありません(笑)

次に向かったのは、明治・大正・昭和期の近代展示室。

当時の伊予鉄電車も、こんな形で再現されています。







大街道は、こんな感じ。

1930年(昭和5年)に町名変更されるまでは“小唐人(ことうじん)町”と呼ばれていたそうです。







文具店・菓子屋・本屋などある中、当時の「かめや」にも入店〜♪







ちびっ子が周りにいないことを確認しながらの撮影(笑)

模型ながら、当時のうどんも美味しそうに見えますね。







「昭和子ども図鑑」は残念ながら、オール撮影NGだった故に今回紹介することは出来ませんが

玩具・お菓子・紙芝居などのコレクションが多数展示されていて、とても見応えありましたよ。

てか、9月4日で終了するこの特別展

今さらブログで紹介するなよ…という感じですね(笑)

でも、ご心配なく

イベントは定期的に開催されているようで、こちらの「愛媛県歴史文化博物館」HPで詳細はご確認くださいませ。

ま、のんびり静かに館内を観覧したい方には

夏休みが終わった今が最適かもしれませんよね(笑)

なお、常時営業している館内の売店では

こんな懐かしい芸能人のブロマイドも販売されていますよ♪






■愛媛県歴史文化博物館

住所:愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2

時間:9:00〜17:30(入館は17:00まで)

定休日:月曜(第一月曜は除く)・年末年始
※春休み・夏休み中は無休

駐車場:有

2010年11月28日 (日)

どんぶり館(西予市)



宇和島に帰省する際に立ち寄った

西予市にある『どんぶり館』をご紹介。

西予宇和ICから、野村町方面へ移動すれば

間もなく、この看板が目に入ってきます。







“どんぶり”と言っても

陶器の類いが販売されてるのではなく

丼物専門店というわけでもありません。

(館内にあるレストランでは、海鮮丼などは食べられます)









館内に入ると、地元で採れた特産物が沢山。

西予市も、宇和町・野村町・城川町・明浜町・三瓶町…と広範囲ですので

野菜や鮮魚の種類も豊富に揃っていましたね〜。

その中には、あゆの甘露煮や手作り石鹸なども販売されていましたよ。









私がここに立ち寄った時に必ず買うのが

人気のじゃこ天♪

この日も、客足が途絶えないほどの盛況振り。







いろんな天ぷらがあって目移りしてしまいます。

今まで食べた中では

じゃこ天・じゃこカツ・たまごばくだんなどがオススメ。

で、今回は…







おさしみ天♪

これが結構デカくて、肉厚。

例える物が古いですが…

VHSテープくらいのサイズはあるんじゃないかと(笑)

そして“おさしみ”と言われることも納得できる食感。

これも、オススメですよ♪






■どんぶり館

住所:愛媛県西予市宇和町稲生118

時間:8:00〜18:00

定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

駐車場:有

2010年5月26日 (水)

宇和米博物館(西予市)



GW“宇和文化の里”ぶらり旅

さてさて、ラストは『宇和米博物館』です。

来た道を逆戻りして、さらに歩きます。

急な坂道もあるもんで

車で来た方は、ここで

歩きから車に切り替えた方が得策かもしれません。









で、到着です♪

昭和3年(1928年)に建築された旧宇和町小学校を移築し

博物館として利用しているそうです。







これが噂の109mの廊下なんですね〜。







教室にあたる場所には、農耕具などが展示されております。









おっ♪雑巾がけ競走が始まりましたよ。

この長い距離を走り抜けるには結構大変。

コツは、雑巾をあまり搾らないことなんだとか…

確かに、水分が多いほうが滑りもいいでしょうね〜。

…私ですか?

もちろん、やめときました(笑)







有名芸能人も、雑巾がけに挑戦しているようで…

この認定証を見るかぎり

あの大御所は、番組ロケやなく

プライベートで挑戦したんやろ〜か?(笑)









これは、スタンプラリー。

「民具館」「開明学校」「先哲記念館」

そして、この『米博物館』を制覇すると粗品を貰えます。

ま、粗品の中身はさておき(笑)

今回紹介した“宇和文化の里”は

親子で勉強しに来るんはオススメの場所ですよ〜。






■宇和米博物館

住所:愛媛県西予市宇和町卯之町2-24

開館時間:9:00〜17:00

休館日:月曜(祝日の場合は翌日)

入館料:200円

駐車場:有

2010年5月25日 (火)

宇和先哲記念館(西予市)





「宇和民具館」「開明学校」のある場所から坂道を下り

古い町並みを数分歩くと…









見えてくるのが、この

『宇和先哲(せんてつ)記念館』です。









“先哲”とは、歴史にかかわる偉人、賢者をあらわす言葉。

日本初の女医楠本イネさんをはじめ

宇和町ゆかりの先哲がパネルなどで紹介されております。






■宇和先哲記念館

住所:愛媛県西予市宇和町卯之町4-327

開館時間:9:00〜17:00

休館日:月曜(祝日の場合は翌日)

入館料:200円

駐車場:有

2010年5月24日 (月)

開明学校(西予市)





GW“宇和文化の里”ぶらり旅

続きましては『開明(かいめい)学校』です。

場所は「宇和民具館」の正面。

この学校は、明治15年(1882年)に建築され

西日本最古の小学校校舎なんだそうです。

平成9年には、国の重要文化財にも指定されております。









その当時の教科書や教材など

関連資料が豊富に展示されています。









これは、低学年向けの教育で使われた絵でしょうか…?

現代では、道に落ちとるもんを食べるよう教育したら

PTAが黙っとらんよね〜(笑)

やっぱ、この時代ならではなんかな…

この他には、教室もあり

体験授業も受けられるとか、受けられないとか?











こちらは、この敷地内にある

“歴史民俗資料館”

昔の陶器などが展示されてます。









これも同じく、敷地内にある“申義堂”

開明学校の母体となった私塾なんだそうです。

開明学校・歴史民俗資料館・申義堂ともに

興味深く、勉強出来る場所だと思いますよ♪






■開明学校

住所:愛媛県西予市宇和町卯之町3-110

開館時間:9:00〜17:00

休館日:月曜(祝日の場合は翌日)

入館料:200円

駐車場:近辺の駐車場を利用

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