ぶらつき@久万高原町

2012年12月30日 (日)

土小屋から石鎚山頂へ② ~2012年秋~ (久万高原町)

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前記事の続き。

鳥居周辺で休憩を軽く済ませ、再び山頂を目指します。






見頃と予想していた紅葉も、10月上旬ではまだ色づき始めといった感じ。

愛媛でも一足早く紅葉が見られる石鎚山も、年々見頃の時期が遅れているようです。






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傾斜がキツくなり、この辺から鉄の階段が現れます。






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お上りさんに、お下りさん。

意気揚々と下山する登山者ともすれ違います。






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登山者ならぬ、登山犬の姿も。

何とも微笑ましい光景。

この鉄の階段を上り終えた頃に見えてくるんですよ…






山頂が♪






登り始めて3時間、やっとこさの到着~♪

そこに待ち受けたのは多くの登山者。

まさに、芋を洗うような状態ってやつでしょうか。

モザイク処理も大変(笑)






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やはりといいますか、山頂から眺める景色はご覧の通り(笑)

登山前には、天狗岳にも登ってみようかとうそぶいていましたが

その天狗岳すらハッキリ確認できず、迷うことなく諦めます(笑)






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石鎚神社・頂上社で参拝を済ませ、山荘の売店へ。

場所が場所だけに販売されている物も当然限られていますが

それ以前に、その値段に驚いたりなんかして(笑)

ま、山頂まで持ち運ぶ手間を考えるとこうなるのかもしれない。






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疲労困憊の私は、1杯50円の“石鎚の力水”をグビッと飲み干します。

これで体力回復するわけないけど、要は気持ちが大事ってやつでしょう(笑)






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他にも、石鎚山ならではの土産物なども販売されています。

この壁に掛けられた写真のように、本来ならば美しい風景も望めることでしょう。







Aさんが熱心に眺め入っていたのが“山ガール”写真集。

ま、Aさんからすると

これもある意味、美しい風景といえるのかもしれませんが(笑)






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下山がまた大変。

下るほうが楽そうに見えて、実は足へかかる負担は大きいんです。

おまけに、ルートを間違えてしばらく下ってしまい

引き返すために、再度登らないといけなくなる始末(笑)

下山が遅れて、スマホのライトで足下を照らしながらの土小屋到着でもありました(笑)

いや、ほんと、山はナメちゃいけませんね。

登山はほぼ初心者と言っていい我々は

事前の計画や準備なども怠り、今回それを物凄く痛感しました。

ま、でも、無事戻ってこれて何より。

AさんNさん共に、また来年も挑戦したいなんて言ってましたが

私は…まだ何とも言えないかな?(笑)




関連記事はこちら

土小屋から石鎚山頂へ① ~2012年秋~(久万高原町)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2012-9d74.html

石鎚スカイラインから土小屋へ(久万高原町)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-c679.html?optimized=0






■石鎚スカイライン 土小屋

住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町若山土小屋 地図

駐車場:有




2012年12月29日 (土)

土小屋から石鎚山頂へ① ~2012年秋~ (久万高原町)

今年も残り僅か。

やり残したことはなかったかな~なんて、ふと考えてみると

忘れてましたよ、年賀状!(笑)

ま、それは今晩徹夜で粛々と励むとしまして

ブログの方も今年中に書き上げておくべき記事があったんですよね。






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さて、そんなこんなで10月7日の記事の続き。

この日訪問したのが、久万高原町にある土小屋。

何故、こんなところにやって来たのかと言いますと






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そうです!

今回目指すのは、石鎚山頂!!

2年前の面河渓訪問で土小屋に立ち寄って以来

いつかは登ってみたい願望ってやつがフツフツと湧いていましたが

今年こそは実現するぞ、と思い立っての挑戦です♪

この登山道入口から山頂まで4.6km。

決して厳しい距離ではなさそうですが、果たして…






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一人登山は危険も伴いますので

今回は職場の同僚AさんとNさんにも同行して頂きました。

西日本最高峰の山頂を目前にして、Nさん(左)のテンションもアゲアゲ(笑)






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いや~、それにしても人が多い。

土小屋駐車場の車の数からもある程度の予想はしていましたが

まさか、行列が出来るほどとはね(笑)






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上っては下り、上っては下りの繰り返しですが

談笑しながらだと、キツいはずの登山も楽しい。






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登り始めて30分経過。

ここで休憩ポイントに到着。

改めて感じましたが、登山者も年配の方の割合が高いんですよね。

私には将来この地点まで登山出来る元気と体力はないでしょう。






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山頂まで、残り2.8km。

休憩を終えての再出発ですが、またしても長蛇の行列。






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ここら辺からがキツかった。

思うように進めない上に、歩道の丸太が足へのダメージを蓄積していきます。

登り始めて1時間半、もうこの時点で既にバテバテ。





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山頂に達するには、こんな道も通過しなければなりません。

高所恐怖症の私は、なるべく右下の崖は見ないように突き進む(笑)






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登り始めて2時間経過。

この鳥居周辺で、多くの登山者が食事休憩をしていたので

ようやく到着したかと、疲労困憊だった私は思わずニヤケてしまいましたが

ところがどっこい

この場所は土小屋ルートと石鎚登山ロープウェイからのルートとの合流地点。






山頂まで、残り1.0km。

自身の限界寸前の笑う膝を見て、思わず苦笑い。

そして、景色が全く見えないガス状態にも苦笑い。

果たして、無事に山頂にたどり着けるのか否か?




次の記事「土小屋から石鎚山頂へ② ~2012年秋~(久万高原町)」に続く。




2010年10月17日 (日)

石鎚スカイラインから土小屋へ(久万高原町)



「面河渓」()の入口まで戻ってきました。

ここで左折すると、石鎚スカイラインの入口が見えてきます。

今回のぶらり旅の目的は

この道が、12月1日〜3月31日の冬期は閉鎖するということで

今年のうちに行っておこうってのが狙いでした。







約18kmに渡る石鎚スカイラインの途中で目に入る

この「御来光の滝」の看板。

どうやら、展望所もあるようですね。

よし、上ってみよ♪







なんじゃこりゃ(笑)

景色どころじゃないで〜。







で、肝心の滝なんですが

肉眼ではとても確認することは出来ません。

ここで、設置されてある望遠鏡を使うことになるんですが

財布から100円玉をつまみ出さないけません(笑)







なんと、日本の滝百選にも選ばれてるんですね。

望遠鏡からの眺めとはいえ

確かに見応えのある滝ではありましたよ。

アホな私は、望遠鏡のレンズから撮影しようとしたけど

当然、無理やった(笑)









そんなこんなで、土小屋に到着♪

車を停める場所をしばらく探さないといけないほど

駐車場は満車状態でしたね。







この土小屋からは

伊吹山や岩黒山などへの登山も可能なようです。

あちこちウロウロしてて気付いたんやけど

意外に年配者の登山家が多いことに驚きました。







石鎚山への登山口に向かって歩を進めると

見えてきたのが、この「石鎚神社」







神社で参拝。

石鎚神社って、石鎚山山頂にもあるし

そういえば、先日訪れた西条にも本社がありましたね。







で、こちらが登山口。

山頂までが4.6kmで、展望園地までは80m…

よし、展望園地じゃ♪(笑)







今回は時間もなく、下見だけで終わりましたが

やはり、一度くらいは山頂まで登ってみたいもんです♪

今月、もしくは来月中に行けたらええんやけど…

ま、来年でもええか♪(笑)







ここで、今回のぶらり旅も終了…とは、いかず(笑)

次はこちらへ向かっちゃいます♪






■石鎚スカイライン 土小屋

住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町若山土小屋 地図

駐車場:有




面河渓 ②(久万高原町)





さてさて…『面河渓』の続きです。

本流ルートを登り始めて間もなく

見えてきたのが「紅葉河原」

9月下旬頃のネタなもんでこんな感じですが

そろそろ、この周辺の景色も

赤や黄色に染まってるんでしょうかね〜。









続いて「下熊渕」です。

歩道から下を覗き込むと、この眺めが。







道が狭くなってきました。

この辺りで、すでにバテ気味…(笑)

え〜い、さらに進むぞ〜♪









「上熊渕」

水面が青く見えて綺麗です♪

近付いて眺めることも出来るんですが

足元も悪いので要注意…







さらに進むぞ〜♪

ちょっと余裕が出てきました(笑)







おっ!あれは?







「石鎚登山口」です。

ここからも登れるんですね。

よっしゃ、この際やし石鎚デビューじゃ〜♪







………?

やっぱ、やめとこ(笑)

しかも、ここから山頂まで

約5時間かかるんだそうです(汗)







再び疲れが出てきたのは気のせいか…(笑)

さ、さらに進みます〜…







「水呑の獅子」

どこかの箇所が獅子の形状をしているのかな?

私には見つけ出せませんでした(笑)









そして「虎ヶ滝」

どうやら、ここで行き止まりのようです。

滝の近くでマイナスイオンを感じたいところですが

ちょっと無理っぽい…?







帰り道で見つけた花をパチリ。

次回訪れた時には

もうひとつの“鉄砲石川”ルートに挑戦ですね。

出来れば、紅葉シーズン狙いで♪



関連記事はこちら

面河渓①(久万高原町)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-16d2.html






■面河渓

住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町若山 地図

駐車場:有




2010年10月16日 (土)

面河渓 ①(久万高原町)



「道の駅 みかわ」から山道をひたすら走り抜けると

『面河渓(おもごけい)』への入口が見えてきました。

こちらも初訪問となるんですよね〜。







面河山岳博物館を横目にし〜の







こんなトンネルをいくつか通過し〜の







そんなこんなで、到着〜♪

一面に広がる緑と涼しい空気が、身も心も癒してくれます。

この場所から山を登るのにも

2つのルートがあるようなんですが

今回はこのまま真っすぐの“本流”を進んで行きます。







えひめ森林浴八十八ヶ所にも指定されていますね。







少し歩くと、案内図が見えてきました。







フムフム…

現在地から1.3km歩けばいいのかな?

ま、これくらい何てことないっしょ♪

いけるいける♪







よっしゃ、レッツらゴ〜♪

軽快に登り始めたお気楽なオッサンやけど

高繩山での悪夢が頭によぎるのに

そう時間はかからなんだね…(笑)





「面河渓②」へつづく



2010年10月14日 (木)

道の駅・みかわ(久万高原町)





先月下旬のぶらり旅の話。

国道33号線を松山市から久万高原町へ。

まず、最初にやって来たのが

初訪問となる『道の駅 みかわ』です。







駐車場で車を降りると

目に飛び込んできたのが、この水車。

風情があっていいですね〜♪







水車に近付いてみると、鯉が泳いでいて

訪れた人の目を楽しませてくれます。







この「美川ふるさと市」では

美川村ならではの特産物が色々と売られていました。

で、私がチョイスしたのが

即日紹介した「土居家の一品」という名のいなり寿司。

あっさり味で食べやすかったです♪

松山でも売ってたらな〜。







裏に回れば、優しく流れる久万川も眺められます。

生い茂る緑と相まって、その風景は心を癒してくれますね。







この道の駅の周辺にある名所も紹介されていました。

フムフム…

そう遠くはないこの場所にも向かいましょうかね♪







「御三戸嶽(みみどだけ)」に到着。

確かに軍艦の形に見えますね〜。

ま、普段から食い意地張ってる私には

軍艦巻きにも見えるんやけど♪(笑)







その御三戸嶽がある場所を左折し

緩やかな山道をしばらく走れば

見えてくるのが、この赤い「平和橋」









橋を渡ると面河川を見渡すことも出来ます。

晴天続きで、水かさもちょっと少なかったようですね。

さて、ここから更に山道を走り

次の目的地へ…






■道の駅 みかわ

住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町上黒岩2840-1

時間:9:00〜17:00

定休日:毎週月曜(祝日除く)、年末年始

駐車場:有

2010年6月19日 (土)

第44番札所 大寶寺(久万高原町)





行こう行こうと思いながらも

なんだかんだで断念していた、久万高原町にやって来ました。

先ずは、四十四番札所『大寶寺(だいほうじ)』です。

【2010年6月4日 巡礼その9】

専用駐車場に車を停め、少し歩けば

参道の入り口が見えてきます。







相方と一緒に、しんどいしんどい言いながら歩いてると(笑)

ようやく、門らしきものが見えてきました。









立派な仁王門を下から撮影。

これは、わらじやろか?

その大きさからも存在感ありますね〜。







仁王門を抜け、さらに歩を進めます。

涼しげなその参道の途中では

樹齢何百年もの杉の巨木にも遭遇することが出来ます。









この石段を上ると、すぐ目の前に本堂が。

参拝する前に、鐘を突こうと行ってみれば…







ん?待てよ

鐘と撞木(しゅもく)との間隔が微妙に遠いような気が…

え〜い、やってみよう…って相方が突こうとしたら

撞木が、なんと…縦方向に回転(笑)

これは、デンジャラスやで〜。

関係者の方は、知ってんのかな?

早急に修復をされた方が…







本堂、大師堂と参拝を済ませ

次に向かうは、あのうどん屋やね♪






■大寶寺

住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2番耕地1173-2

駐車場:有

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