ぶらつき@松山市

2013年3月27日 (水)

大宝寺のうば桜 ~2013年春~(松山市)

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うば桜で有名、松山市南江戸の『大宝寺』

フライブルグ通りから案内板に従い、宮前川沿いの狭い道へ。

そして、この看板を目印に脇道へと進入します。






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坂道を上り、鳥居の手前で左折。






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花見公園を通過した辺りには駐車場。

そして、更に進むと






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大宝寺に到着。






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え~、さらっと流しますので

詳細は過去記事をご参照くださいませ。

さて、肝心の開花状況ですが

残念ながら、この日(3月25日)の時点でかなり散っていました。

昨年は4月上旬でも満開だったことを考えると

今年は開花も早かった上に、見頃のタイミングも掴みづらかったと言えますね。






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ま、でも、花見公園周辺の桜は満開。

まだもう少しの間、花見を楽しめることでしょう。




関連記事はこちら

大宝寺の桜②(松山市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9327.html?optimized=0

大宝寺の桜(松山市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-fa59.html?optimized=0






■大宝寺

住所:愛媛県松山市南江戸5-10-1 地図

駐車場:有




2012年10月29日 (月)

花園町通りのイルミネーション ~2012年秋~(松山市)



今年もこの季節がやって来ました♪

と言っても、毎年そんなに楽しみにしてるわけでもなく

ここのイルミネーションを目の前にした時に限って

赤ら顔でフラフラしてることが多かったりするんですけどね(笑)









しかし、今年の花園町は一味違います。

以下、松山市ホームページより抜粋

花園テラスhanae(はなえ)は城山公園・堀之内と市内最大の結節点である松山市駅を結ぶ花園町通りにおいて、道路整備に伴う社会実験に併せうまれた空間を使い、人々が滞留する居場所を整えることにより、賑わいを創出し、 花園町通りの魅力アップを図るとともに、本市の新たな観光スポットとして県内外の観光客の誘客を図ることを目的に開催します。

花園町通りイルミネーションは、これから生まれ変わる花園町通りのシンボルとなるよう、プロのデザイナーを使い、昨年とデザインを一新し、過去最大規模で実施(1月末までの予定)します。また花園町通りフードストリート (10/25(木曜日)〜11/3(土曜日)17:30〜21:30)は、地元飲食店による共同出店の他、フードストリートでしか食べられない限定メニューや、有名料理人と共同制作による「花園町フード」を販売するほか、「食」の魅力と併せてイベントなども実施いたします。









てなことで

10月25日のフードストリートOPEN &イルミネーション点灯式の様子を見に行ってきました。

新設されたオープンテラスでは

「瓢太」や「金太郎ホルモン」などが共同開発した期間限定オリジナルメニューや

今治焼豚玉子飯・じゃこ天などのB級グルメを食べることが可能となっているようです。








同行した花園町在住のGさんに、福島の浪江太っちょ焼そばを奢って頂きました。

ご馳走さまです♪








テレビ局や新聞記者の姿もチラホラ。

デジカメ・携帯カメラでパチパチやってる人も多数。

ま、私もその中の一人ですが(笑)








「よしあきくん」と「しまぼう」にも遭遇。

子どもを中心に記念撮影を求められまくりの人気ぶり。








オッサンのカメラの前でも、ご覧の愛くるしいポーズを披露。

途中で疲れたのか

花壇の縁に座りそうになって思い止まった場を私は見逃しませんでしたが(笑)

なお、島の観光宣伝大使「しまぼう」は“ゆるキャラグランプリ2012”にもエントリー。

今治の「バリィさん」の大躍進とは対照的に、現在ビミョーな順位ですが頑張れ。









デザインも一新されたイルミネーションは冬の花園町を通る人の目を楽しませてくれそう。

私ですか?

赤ら顔でフラフラしていなければ、その目にしっかりと焼き付けたいですね(笑)






■花園町通り

住所:愛媛県松山市花園町 地図

駐車場:周辺に有料駐車場あり




2012年5月27日 (日)

“奥の秘境”奥道後遊園地を探索♪(松山市)



松山人である私でも、なかなか行く機会に恵まれない『奥道後遊園地』

今回も、二年前に夜桜を撮影しに来た以来の訪問になるでしょうか。

それより以前となると、幼少期まで遡らないといけません(笑)








なんでも、ナツメさんのブログによると

この「奥道後遊園地」に来ると“恐竜”が見られるんだとか。

それとなく聞いてみても、詳しい場所は教えてくれなかったので(笑)

ちょっと気になり、ドライブがてら立ち寄ってみたわけであります。








遊歩道を進むと、著名人から贈呈されたであろう植樹が随所で見られます。

その中には意外なビッグネームもちらほら。








ブログネタとしても鳥探しの方がオイシイかな?

…なんて一瞬考えたりしましたが(笑)

引き続き、恐竜探しを敢行♪








おっ、あんな場所にお祭り広場があるのか?

恐竜もあそこにいるに違いない♪…なんて、石段を上ってみると








うむむ、なんちゅうトラップ。

恐るべし、奥道後(笑)








そうこうしているうちに赤い橋のある場所にまでやって来ました。








橋の上で見られるのが、この滝。

向かいの国道にいる時には、滝があることも想像出来ませんよね。

てか、それよりも

恐竜は一体どこにいるんだ?(笑)








さらに遊歩道を進んで行きます♪

この辺りまで来ると、恐竜どころか人っ子一人いません(笑)








ここにもいない?








これは何だ?

謎深き、奥道後(笑)








そこから先は獣道。

恐竜よりも恐ろしいものに出会いそうなので引き返しました(笑)




結局、見付からず…




トボトボと駐車場に戻る途中…








遂に発見~♪

ここに至るまで約一時間(笑)

案外、灯台もと暗し…な場所だったかな?

でも、宝探しゲームをしているみたいで楽しかったですね。

ナツメさん、どうもありがとうございました♪

次のお題、お待ちしております(笑)

なお、奥道後には

他にも“ジャングル温泉”など秘境に相応しいスポットもあるようです。

私も機会があれば再訪してみたいですね〜。




ナツメさんのブログ記事はこちら

ジュラチックパーク
http://ameblo.jp/kiki-green/entry-11246213174.html






■奥道後遊園地

住所:愛媛県松山市末町267 地図

駐車場:有



2012年5月20日 (日)

第46番札所 浄瑠璃寺(松山市)





【2012年2月12日 巡礼その21】

3ヶ月前の話ですが、今年初となる巡礼ネタ。

四国八十八ヵ寺巡りも、スタートさせた当初よりペースダウンしており

全てを踏破するのは何年後になるのか、先が思いやられますが(笑)

ま、ここは焦らずマイペースで巡礼していくのも良いのかな♪












今回やって来たのは、第46番札所となる『浄瑠璃寺(じょうるりじ)』

砥部町寄りの松山市浄瑠璃町にあり、一年前に巡礼した「八坂寺」とは目と鼻の先。

この日も多くのお遍路さんの姿を見かけましたよ。








境内に入ると、そこには樹齢1000年といわれるイブキの大木が。

その姿は力強く威風堂々としています。








その大木の下方には、一風変わったこんな石像が見られます。








その近くには、ドラクエのスライムのような形をした石も。










他にも“仏手指紋”や“仏足石”といったご利益のありそうな石があちらこちらに。

こつこつと地味に行いがちな巡礼の中、面白い寺に巡りあえました。




関連記事はこちら

第47番札所 八坂寺(松山市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-cace.html?optimized=0






■浄瑠璃寺

住所:愛媛県松山市浄瑠璃町282 地図

駐車場:有




2012年4月 8日 (日)

大宝寺の桜②(松山市)



今年も、松山市南江戸にある『大宝寺』に桜を見にやって来ました。

昨年は、肝心な“うば桜”を目前にしていながら

見逃して帰るという失態をやらかしておりますので(笑)

今回の訪問では一年越しのリベンジに燃えているわけです♪

てか…大宝寺って、この案内から左方面に進むんですね?










昨年は、そのまま石段を上っていきましたが

その場所が、実は「朝日八幡神社」だったということも判明。

うむむ…どうした、私

ボケるには、まだまだ早いぞ?(笑)








石段を上る途中で見かける“住職”は、あいにくこの日は不在(笑)








さて、気を取り直して、元の場所に一旦戻り

大宝寺のある方面へと向かいます。








「花見公園」を通過して








大宝寺に到着〜♪

早速、うば桜が目の前に。












風に揺れる枝垂れ桜は風情があって良いですね。

そして、傍には“乳母(うば)桜”像も。

以下、Wikipediaにより抜粋

【その昔、この地に角木長者と呼ばれる豪族がいた。彼は子宝 に恵まれなかった。薬師如来に祈りを捧げたところ娘が生まれた。娘の名を「露」と名付 けた。露には「お袖」という名の乳母を雇い大切に育てた。お袖の乳の出が悪くなり、再 び薬師如来に祈ると乳が出るようになった。そこで、お礼にお堂を建立した。これが大宝 寺の始まりという。

露は15歳になった時に重病にかかった。お袖は自分の命と引き替えに露を助けて欲しいと 薬師如来に祈った。すると露の病気は平癒した。その祝いの席でお袖は病に倒れた。お薬 師様との約束と言って、お袖は薬も飲まず治療を拒み、とうとう亡くなった。亡くなる直 前に「お薬師様へのお礼に桜の木を植えて下さい。」と言い残した。長者は約束どおりお 堂の前に桜の木を植えた。その桜は枝が伸びないうちから幹に2~3輪の花が咲いた。その 花はお袖の乳房のような形で、母乳のような色であったという。その後、母乳の出が悪い 女性が参拝に訪れるようになった。

この話は明治時代、小泉八雲によって英語に訳された。また、『怪談』にも納められてい る。】








この日(4月5日)の開花状況は、ほぼ満開。

先日の強風で花びらも幾分散ってはいましたが、見応えは充分でしたよ。

また来年も訪れてみようかな♪




関連記事はこちら

大宝寺の桜(松山市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-fa59.html?optimized=0






■大宝寺

住所:愛媛県松山市南江戸5-10-1 地図

駐車場:有




2011年7月23日 (土)

松山中央公園でウォーキング♪(松山市)





食べ歩きネタが続いたからというわけでもないですが

たまにやってる散歩ネタをちょっくら書いてみます。

国道56号線沿いをてくてく…

余戸の「ローズハウス」と余土中グラウンドの間の道を歩いていくと

今回の目的地でもある『松山中央公園』に到着しました。







『松山中央公園』でピンとこない方でも

「坊ちゃんスタジアム」がある公園だとなれば分かりやすいかもしれません。







で、こちらがその「坊ちゃんスタジアム」

愛媛マンダリンパイレーツの本拠地としても有名な球場で

プロ野球の公式戦も年に数回行われていますよね。

以下、Wikipediaより抜粋

【公募により命名された愛称「坊っちゃんスタジアム」は、松山市を舞台にした夏目漱石の小説「坊っちゃん」に因んでいる。もともと「野球」という言葉は、松山市出身で夏目漱石らとも交遊関係にあった俳聖・正岡子規が作ったといわれる俗説がある。子規の本名は「升」(のぼる)で、これに引っ掛けてベースボールを「野(の)・ボール」と称し、これが「野球」になったとされる。】

いや〜、困った時のWikipedia(笑)







今回は公園内にあるウォーキングコースを利用してみましたよ。

そのコースも、A・B・Cの3コースが楽しめるようです。

それでは、ウォーキングがてら

公園内の施設もサクッと紹介してみたいと思います。









手始めに、一番距離の短いBコースにレッツトライ♪

足元のラインが、コースの行方の目印になりますよ。

まずは、テニスコートの横をてくてく…







間もなくして見えてくるのが、松山競輪が行われる「であいフィールド」

この競輪場の周りを歩いていくと、外からも場内のバンクが確認出来ます。







「であいフィールド」を越えた辺りで、綺麗な桜も観賞出来ますよ。

ま、ここで

ウォーキングなんて暫くやってないことがバレたりもするんですが…(笑)







公園内を流れる川の向こう岸に見えるのが「愛媛県武道館」

柔道や剣道などの大会の他にも、コンサートなどのイベントも行われるようです。







スタジアム前に戻ってきて、Bコース終了〜♪

意外とあっさり終わって物足りないこともあり

お次は、一番長い距離のAコースにレッツチャレンジ♪

(いいね、前向きな私…笑)







Aコースを歩き始めて直ぐに見えてくるのが「アクアパレットまつやま」

この施設では、屋内と屋外にあるプールで水泳が楽しめます。







こちらは「マドンナスタジアム」

坊ちゃんスタジアムと、ほぼ同規格の球場なんですが

主に、硬式・軟式やソフトボールで利用されているようです。







このAコースは、目印となるラインが見つけにくかったもんで

適当なウォーキングに切り替えるまでに、そう時間はかかりませんでした(笑)

ま、でも

複数のコースを自分なりに絡めれば、飽きないウォーキングを楽しめるかと思います♪







空も暗くなってきたし、これにてウォーキング終了♪

心地好い疲労感が残る中、再び帰路をてくてく…

いや、それにしても

健康面を考えると、また久しぶりにウォーキングを再開しないといけません。

昨夜も、ついつい暴飲暴食をしてしまったもんで(笑)

(詳細は後日)

今後、公園内で歩きながらパチパチ撮ってるオッサンがいたら

ひょっとすると、それが私かもしれない…

※多分違います(笑)







ちなみに、こちらが公園内の案内図。

詳しい『松山中央公園』情報は→コチラでご確認を。






■松山中央公園

住所:愛媛県松山市市坪西町

時間:8:00〜21:30

駐車場:有

2011年6月 3日 (金)

第47番札所 八坂寺(松山市)



またもや久しぶりとなってしまった八十八ヵ寺巡り

今回は松山市の浄瑠璃町にある『八坂寺(やさかじ)』です。

愛媛県立とべ動物園の東側にある県道194号線を通ると入口が見えてきますよ。









この八坂寺は、四国霊場第四十七番札所となります。







門を抜け石段を上がり、境内へ。











こちらが、本堂と大師堂。

701年に文武天皇の勅願所として小千(越智)伊予守玉興が七堂伽藍を建てるため、八つの坂を切り開いたことが「八坂寺」の名前が付いた由来とか。









その本堂と大師堂の間には「地獄の途・極楽の途」なるものも。

その傍らに書かれてある“十善戒”を読むと、普段の心がけも一考出来ますね。

この近くに、四十六番札所になる「浄瑠璃寺」もありますが

それは、またの機会に…

【2011年5月6日巡礼】






■八坂寺

住所:愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773

駐車場:有

2011年4月24日 (日)

大宝寺の桜(松山市)





松山市の南江戸にある『大宝寺』にやって来ました。

フライブルグ通りを南下した辺りにある案内板に従い

そのまま脇道へと進んでいくと、間もなく到着します。

この寺は、松山市指定天然記念物の“乳母桜”で有名ですよね。

それでは、早速行ってみましょ〜♪







石段をぼちぼちと上って行きます。

この周辺は住宅地となっており、近所の住人ともよくすれ違うんですが

こんな時に見ず知らずの人と挨拶しあえるのも、参拝の魅力の一つかもしれませんね。







こんにちは♪







…寺の住職にも挨拶し終え(笑)

境内周辺のあちらこちらを散歩してみましたよ〜。







現在は見頃も過ぎていますが

訪れたこの日(4月11日)は桜も満開といった様子。

…と、この時に強風が?







この桜吹雪が…ってほどでもないけど

舞い散る花びらをパチリ。









この後、石段を下りて行き「花見公園」へ。

ここは、のんびりと過ごせそうな良い場所ですね。






…と、ここで気付くんですが

どうも、肝心の“乳母桜”を撮り忘れています!!(笑)

二週間前のネタですし、今から撮りに行くのも何ですし

ま、来年までのお楽しみということで♪(笑)






■大宝寺

住所:愛媛県松山市南江戸5-10-1

駐車場:有

2011年3月21日 (月)

第50番札所 繁多寺(松山市)











松山市の畑寺にある『繁多寺(はんたじ)』にやって来ました。

こちらは、四国霊場八十八札所の第五十番札所となりますね。

県道40号線沿いを通る途中で、脇道へと入りますが

案内板も出ているので場所も分かりやすいかと思います。

この寺は、小高い山に建てられていることもあり

境内からは松山市の街並みを眺めることも出来ます。

仕事帰りの夕方に立ち寄ったこともあって、夕日が綺麗でした。

【2011年3月8日 巡礼その17】






■繁多寺

住所:愛媛県松山市畑寺町32

駐車場:有

2010年12月14日 (火)

第53番札所 円明寺(松山市)

食べ歩きネタがしばらく続きましたが

ここいらで、不人気な四国八十八ヶ所ネタを投入…(笑)









一ヶ月前になりますが

予讃線の伊予和気駅の近くにある『円明寺』を参拝。

四国八十八ヶ所の五十三番札所となります。

【2010年11月14日 巡礼その16】







お遍路さんの姿も。







中門をくぐり…







本堂へ。

ま、さほど知識も無いので

アッサリとした記事になることをご了承くださいませ…(笑)

ちょっとペースダウンしてしまいましたが

ぼちぼちノンビリと巡っていきますよ〜。






■円明寺

住所:愛媛県松山市和気町1-182

駐車場:有

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