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2012年9月17日 (月)

『太養軒』ソースカツ丼(松山市)



松山市道後一万にある『太養軒』に久しぶりの訪問。

2代目ご主人の体調不良により、昨年5月に閉店。

その後、常連客であった若いお兄さんが後継者に立候補。

半年ぶりのブランクを経て見事に復活し、現在に至ります。












こちらが復活後のメニュー。

人気メニューだった「ガッツ丼」や「カレー」は今も顕在。

値段は以前よりも若干安くなっているのかな?

ほぼワンコイン以内で食べられて、学生やサラリーマンにとっては強い見方でしょう。

もちろん、私にとっても♪








今回は新メニューからのチョイス。

【ソースカツ丼(漬物・スープ付)】450円








大きめの丼にご飯タップリ。

その上にキャベツとトンカツがドドン。

相変わらず、ボリューム満点♪

カツは脂身の多いロース肉。

これがまた大衆食堂らしくて良いんですよね










問題はソースの味。

ソースといっても、トンカツソースやウスターソースではなく

この店特製のタレ(ガッツ丼のタレ?)がかけられています。

ま、これはこれでアリなんですが

その上に“ふりかけ”らしき物まで大量にかけられており、味がめっさ濃い。

このソースカツ丼をオカズに、白飯が2、3杯イケそう(笑)








実はこのネタ、5ヶ月前に訪問したもの。

辛口にバッサリ斬ることを躊躇い、記事のアップも控えていましたが

くしくも、昨日の「もぎたてTV」で太養軒が紹介されていて

初代ご主人が「(3代目の店も)だいぶ評判がよくなってきた」

…と言及しているのを観て、アップすることを思い立った次第。

どうしても、先代の「太養軒」を対照にしてしまうもので

ちょいとばかり厳しい目線にはなってしまいがちですが

改善すべき余地はあると思うので、指摘すべき点は指摘したい。

もちろん、ファンとして、愛情を込めて。

若いご主人には末永く頑張ってほしい。

そして、私もファンとして応援し続けたい。




関連記事はこちら

「太養軒」ガッツ丼(松山市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-021d-2.html

財布に優しい「太養軒」(松山市)
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b97c.html

「太養軒」の復活は…!?
http://6987452.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-ebaa.html






■太養軒

住所:愛媛県松山市道後一万7-13 地図

時間:11:00〜15:00/16:00〜21:30

定休日:金曜

駐車場:有



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食べ歩き@松山市」カテゴリの記事

コメント

太養軒いいですよねぇ。復活してからは何度か食べに行ってますけど最近は大分落ち着きましたよ。カレーの味も変わったし量も減った気がしますけど。なんと行っても安いですからねぇw

カプリさんへ

太養軒も復活から10ヵ月経過しましたね。
カレーの味は変化したんですか?
太養軒のカレーは、私には濃厚過ぎたので
自分に合った味わいなのか試してみたいものです。
安さは文句なしでしょう♪
給料日前あたりが次回の訪問時かもしれません(笑)

昔、「この店知らないやつは、潜りだよなっ」
と、小学生の男の子達が話してるのに、遭遇したことがあります。
思わず笑っちゃいましたけど(笑)

でも、そうやって長く親しまれてたお店だったんですね♪
若い方が、引き継いで頑張ってるのも、素晴らしいことだと思います^^

ナツメさんへ

微笑ましい光景ですね。
私も小学生ならば、そんなこと言ってそうで
なんだか共感してしまいましたけど(笑)
青春時代にこの店を頻繁に利用していて、今でも懐かしく思っている方は多いようです。
閉店した時は心配しましたが
常連客が後継者になった、この店の持つパワーには驚きました。

きくりん様

このお店は、今年の6月25日にアップし、その期待外れにガッカリした思いを、かなり厳しく書きました。

でも、もちろん連日繁盛なさっているので、多くの方に支持をうけていることは間違いない事実ですね。

ですから、ワタシのような意見を持っているものは極極少数派ということに。

ただ間違いなく、きくりんさんが書かれている通り「パワー」があることは認めざるを得ないと思います。

じゅんさんへ

おそらく、離れていったファンは少なくないと思います。
その中に私も入るのかもしれません。
安く食べられるものをと、値段設定を下げるのもありがたい話ですが
料理の質まで下げてしまってはダメですよね。
ミックスベジタブルの出し方も、作り手側のセンスが問われます。
ちょっとした工夫で、立派な脇役に変身出来そうなんですけどね。

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